全日本コーヒー協会について

活動概要

1953年、任意団体として全日本珈琲協会が発足し、すぐに名称を、全日本コーヒー協会と改めました。1980年8月には、コーヒー消費の更なる拡大を図り、コーヒー業界の一層の発展と国民食生活の向上発展に寄与することを目的に、公益法人化の気運が高まり、社団法人としての全日本コーヒー協会を発足させました。

一般社団法人全日本コーヒー協会
住所 〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町6-2 →地図
TEL  03-5649-8377

協会は次の5業界団体を基礎に構成されています。

1. 全日本コーヒー商工組合連合会(http://www.ajcra.org )
2. 日本インスタントコーヒー協会(http://coffee.ajca.or.jp/instant/)
3. 日本家庭用レギュラーコーヒー工業会
4. 日本珈琲輸入協会
5. 日本グリーンコーヒー協会

現在、協会が実施している主な事業は次の通りです。

1. 広報・消費振興事業
コーヒーの消費拡大を図るために、小冊子の刊行等によるコーヒーに関する知識の啓蒙普及と消費拡大に資する行事の実施、その他の広報活動

2. 科学情報事業
コーヒーの飲用と健康への効果等をテーマとする研究の振興及び国内外の研究情報の収集

3. 安全安心事業
コーヒーの安全を確保し消費者が安心して飲めるコーヒーを供給するための対策

4. 統計情報事業
コーヒーの需要動向調査の実施、コーヒー関連統計情報の収集整備と提供

5. その他
行政機関、関係諸団体との連絡・連携、その他協会の活動の目的を達成するために必要な諸活動



  • ラブドリ
  • 10月1日はコーヒーの日
  • 日本インスタントコーヒー協会
  • 全日本コーヒー商工組合連合会