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コーヒー海外事情

記事一覧

2019/8/30
知られざるコーヒー大国、インドの不易と、流行と。
紅茶の生産やチャイの飲用で知られるインド。しかし、この国のコーヒーの歴史は紅茶のそれよりも遥かに長い。中でも生産地が集まるインド南部の人々は特にコーヒーを愛する。マドラスの旧名で知られるチェンナイを訪ねてみよう。

2019/8/30
マドラスコーヒーに欠かせないチコリについて。
南インド、タミル・ナードゥ州の州都チェンナイは、人口が850万人を超えるインド第4の都市。旧名の「マドラス」はイギリス東インド会社がこの地をヴィジャヤナガル王国から取得し、1639年にセントジョージ要塞を建設した際に付けられたものだ。

2019/4/25
人々がカップの中に見る夢。ケープタウンのコーヒー事情。
アフリカ大陸の南端に位置し、海に向かって開けたケープタウンは、アフリカはもとより、ヨーロッパ、アジア、新大陸との交流の歴史が長く、特色のある混交文化が育ってきた街。エスニシティとコスモポリタニズムの狭間で独自の道を歩む、この街のコーヒー文化を覗いてみよう。

2019/4/25
アフリカのコーヒー文化が世界を引っ張る日。
悪名高きアパルトヘイト(人種隔離政策)と訣別した1990年代以降、豊富な天然資源を武器にアフリカ屈指の経済大国になった南アフリカ。「レインボー・ネーション(七色の国民)」という言葉には、彼らが断絶を克服し、融和を推し進めてきたことへの誇りがにじむ。

2018/12/17
食の都リマと歴史の街クスコ、それぞれのコーヒー物語。
世界遺産に指定される古代インカ文明の遺跡で有名なペルー。観光面での露出が多いが、実は近年美食の世界で注目される国でもある。コーヒーの産地としても知られ、南アメリカでは、第三の生産国だ。首都リマと古都クスコの二都市で、気になるカフェを紹介する。



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